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プロフィール
登録日: 2022年3月5日
記事 (11)
2026年5月20日 ∙ 3 分
ドキュメンタリー映画を活用した企業研修を開始 映画『小学校〜それは小さな社会〜』山崎エマ監督を講師に招聘
バロールラボ合同会社(東京都文京区、代表:須藤良子)は、アート・アクティビティ研修の新たな取り組みとして、映画『小学校〜それは小さな社会〜』を活用した企業研修プログラムを開始しました。 本研修では、同作を手がけたドキュメンタリー映画監督・山崎エマ氏を講師として招聘。映画鑑賞と山崎監督による講演を通じて、対話型講義を通じて、日本企業文化や組織運営の背景にある「日本的な価値観」を見つめ直します。 山崎監督の作品は海外でも高い評価を受けており、『小学校〜それは小さな社会〜』は米国エミー賞候補にもなりました。監督自身、日本の公立小学校出身であり、海外で活動する中で、日本で受けた教育や日本的な感覚の価値を改めて認識した経験が、本作制作の背景のひとつになっています。 また山崎氏は著書の中で、アメリカの映画業界で評価された経験を通じ、自分にとって当たり前だった日本的な感覚や価値観が、むしろ強みとして受け止められたことに気づいたと述べています**。 本研修では、映画鑑賞と山崎監督による講演、質疑応答を通じて、組織文化、多様性、リーダーシップ、協働意識などについて多面的に考察します。...
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2026年5月10日 ∙ 3 分
なぜ俳句が企業研修に? バロールラボの取り組みが『月刊俳句界』で8ページ特集に
バロールラボ合同会社(東京都文京区、代表:須藤良子)は、同社が展開する「俳句を活用した企業研修」の取り組みについて、俳句専門誌『俳句界』(2026年4月号)において8ページにわたりインタビュー記事として掲載されたことをお知らせいたします。 背景 近年、企業においては多様な価値観を受容しながら対話を深める力や、曖昧な状況を言語化する能力の重要性が高まっています。一方で、従来型のロジカル中心の研修では、「正解のない問いに向き合う力」や「心理的安全性を実感する場」を育むことが難しいという課題も指摘されています。当社ではこの課題に対し、俳句という短詩形式を活用し、観察・言語化・対話を往復させる独自の研修プログラムを開発してきました。 掲載内容のポイント 今回の『俳句界』の特集記事(「アートをいかした企業研修〜俳句の可能性」)では、以下の点が紹介されています。 アートギャラリーがアート・俳句活用研修を始めたきっかけ 俳句研修が心理的安全性およびロジカルシンキングの向上に寄与する点 バロールラボの「アートを身近にしたい」という考え方 俳句研修の特徴 1. 匿名性によるフラットな対話...
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2025年11月4日 ∙ 4 分
Vincent VINEL ヴィンセント・ヴィネルが根津のギャラリー・バロールラボでライブ開催
視覚障害のハンデを乗り越え、フランスからヨーロッパで人気を得ているシンガーソングライター、Vincent VINEL ヴィンセント・ヴィネルが根津のギャラリー&カフェ バロールラボ(valor lab)で2025年11月9日(日)にライブを行います。 バロールラボでは2024年夏にフランス在住のアール・ブリュット作家 轟修杜(とどろきしゅうと) の個展も開催し、ハンディキャップをかかえながら活躍するアーチストたちを応援しております。 ライブ概要 2025年11月9日(日) 2ステージ ステージ① 16:00 ステージ② 18:00 入場無料 ミュージシャンへの投げ銭&ドリンク注文をお願いします 場所 東京都文京区根津2-19-7 バロールラボ valor lab Vincent VINEL アーティストとしての歩み 2017年、フランスの人気音楽番組『The Voice』で披露したエミネム「Lose Yourself」 は、観客と審査員を圧倒し、世界中に衝撃を与える。 動画再生数は1億8000万回を超え、『The Voice』史上世界最多の記録を達成。...
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